まんがCAPTURE(まんがキャプチャー)は「Fun(ファン)からInteresting(インタレスティング)へ」つながるまんがをお届け、ご紹介するウェブマガジンです。 ほぼ毎週更新でカクヤ制作のまんがをお送りしています!
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サイト名「まんがCAPTURE」、管理「カクヤ」、http://www.e-manga.info/
まんがCAPTURE内で紹介されるまんがやカクヤオリジナルコンテンツなどは、カクヤの企業理念を元にしてるの。スローガンは「Fun(ファン)からInteresting(インタレスティング)へ」。【楽しい・面白い】を入り口にして、【さらなる興味・もっと知りたいという探究心】を喚起するようなまんが作品を提供していきたいわ。
まんがはいつまでも愛される安価な娯楽であってほしいと私は思うんだけど、最近、私の周りではまんがの話題が出ることも少なくなってちょっと寂しい思いもしているの。趣味が多様化したり、まんが作品がたくさん増えすぎたせいか、自分に合ったまんが作品と出会うのが大変になった、という話もたくさん聞くわね。昔のまんがはたくさんの子ども、大人から広く愛される大衆娯楽だったと思う。でもあまり読まれなくなった今のまんがの中にも、きっとみんなが共感できる素敵な作品があると思うの!まんがAPTUREではそんなまんがを、膨大な中から一つ一つピックアップして紹介していくつもりよ!
余談だけど、私たちが「漫画」ではなく、ひらがなの「まんが」という表記をサイト内で使うのは、「ドラえもん」などを生み出した藤子不二雄先生が好んで使っていたと思われる「まんが」という言葉に敬意を払ってるからなのよ。昔私たちが幼い頃読んでいた「ドラえもん」などのまんがは、新しい世界の扉を開いてたくさんの夢を見せてくれるから大好きだったわ!
「どこでもドア」の向こうにはいつも自分の見たことのない世界の情景が広がっていたし、歴史や環境問題にふれるような深いテーマが垣間見えたときは子供心に世界の面白さ・複雑さを感じたものよ。そのときのわくわくするような気持ちや、自分なりに考えてみる試みの大切さなんかをもーっとたくさんの人にも感じてもらいたい。自分の人生にたとえ一冊でもいいから宝物のようなまんがと出会えたら、幸せだと私は思うわ。
まんがの神様・手塚治虫先生は生前「漫画ってのは誰かに読んでもらわないと意味がないんだよ」(出典:『紙の砦』手塚治虫 著)と言っていたの。まんがCAPTUREではFun(楽しい)で終わら ない、Interesting(興味深い)なまんがを作家・出版社問わず紹介していくつもりなのでよろしくね!そしてみんながまんがを通じて「新たな世界との出会い」を見つけられるように、そしてHappyになってもらえたらいいな!カクヤスタッフ全員が同じ想いよ。
当サイトの目的の一つが、「カクヤのクリエイターがクリエイターとして生きていける環境を作る」ということなの。関西ではなかなかそれが難しいのよね。
アルバイトをしながら一生懸命まんがを描いているクリエイターがほとんどだけど、発表の場がないのね。商業誌に載っているクリエイターはほんの一握り。個人がWebで発表している所もあるけど、たくさんあるWebサイトに埋もれてなかなか見つけてもらえなかったり。
そこで、まんがCAPTUREの出番というワケよ!
まんがCAPTURE内における商品リンクには全てアフィリエイトタグをつけさせてもらってるよ! そのリンクからamazonで商品を購入してもらうと、運営会社である株式会社画屋にアフィリエイト収入が発生する仕組みになってるの。アフィリエイト収入は全て、「まんがCAPTURE」の運営費・維持費及び所属クリエイターを支えるための制作費の一部に当てさせてもらいまーす。
ここで前の話に戻るけど、アフィリエイトによる収入が制作費および維持費の一部としてカクヤ所属のクリエイターに還元されるっていうのも、作品発表の場所を維持していくためにどうしても必要なことなの。それを糧に、励みに、クリエイターは作品づくりに精進してもらって、いつの日かまんがCAPTUREから偉大な諸先輩方に続く立派なクリエイターに成長してほしいと思います。
なので、もしあなたがクリエイターやコンテンツを応援したいと思われたら、amazonのリンクから自分に必要なものを必要なときに買ってね。また、各コンテンツへのご意見・ご感想もどしどし待ってまーす!